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男性のダイエット時の食事はどうする?

男性に限らず、ダイエットをする際に食事制限は重要です。

「そんなの当たり前じゃん」

「いまさら言われなくてもわかってるよ」

「どうせ、食べる量を減らせとかそんな話だろ」

そんな声が、聞こえてきそうですね。

まぁ、そうだと言えばそうなのですが。

たた単に食事量を減らせとは言いません。

どうせ、長続きするものでもありませんしね。

人間というものは、我慢ばかりしているとストレスが溜まります。

結局、その限界を超えた時、

それまで、満たされなかった欲求を一気に満たそうとします。

ダイエットの食事制限においても同じこと。

食べる量を急激に減らしたところで、そのうちきっと反動がきます。

食べまくりたい衝動に駆られます。

そして、以前にもまして体重増加。

そう、リバウンドですね。

私みたいな40代中年男のダイエットには、

このリバウンドが起こらないように食事コントロールする事が大切です。

では、なぜリバウンドが起こるのか?

結局、食べる事を我慢するからですよね。

ビールだって、たまには飲みたいし。

食事によって得られる満足感って何でしょう?

美味しいものを食べたとかもあるでしょうけど、

やはり、満腹感が得られるかどうかですよね。

どんな人だって、お腹いっぱい食べる事ができればそれなりに満足するもの。

だから、食事量を減らすより、食事の中身を見直しましょう。

ところで、食事って、何でしょう?

いつも、どんな物を食べてますか?

どんな物を想像しますか?

例えば、和食。

最近、和食は無形文化遺産に登録されましたね。

この和食、ヘルシーでバランスが良い食事のお手本とも言えます。

和食は、基本的に一汁三菜という構成になっています。

日本人なら、わかると思いますが、

ご飯があって・・・

おかずがあって・・・

お味噌汁があって・・・

お漬物が付いている。

まぁ、こんな感じですね。

これらは、保健師さんに、教えてもらったんですが

ごはん → 主食

おかず → 主菜

味噌汁、漬物 → 副菜

なんて3つの言葉に置き換えて分類する事ができます。

この主食、主菜、副菜をバランスよく食べる事がまず大切なんです。

ここ、大切なのでもう1回言います。

主食、主菜、副菜をバランスよく食べる事が大切です。

つまり、このうちどれかを食べ過ぎているか、足りてないんですね。

たいていの場合、ご飯(主食)を食べ過ぎている人が多いわけですが。

「おかわり!」

と言って、差し出すのは、たいていお茶碗でしょう。

今、炭水化物ダイエットって流行ってますよね。

要は、あれもこの主食部分を減らそうってことです。

結局、この主食にあたるご飯を食べ過ぎているんです。

保健師さん曰く。

成人男性の1食あたりの炭水化物の摂取量は200gが目安だそうです。

これは、お茶碗の大きさにもよりますが、だいたい擦り切れ一杯くらいです。

これまで、どのくらいご飯(お米)を食べてましたか?

まず、主食を減らして食事全体のバランスを整えることが大切です。

40代中年男性のダイエット成功するための秘訣です。

私が、3ヶ月10キロ減量に成功してリバウンドしてない理由はここにあります。