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男性のためのお腹ダイエット

男性にとって、お腹まわりのダイエットは一番気になる最重要課題でしょう。

会社でも、病院でも健康診断となると女性の方に測ってもらう事が多いですよね。

私も、あのウエストサイズを計測するとき、随分と恥ずかしい思いをしたものです。

しかし、なぜ女性の方に測ってもらうのが多いのでしょう。

私だけでしょうかね(笑)?

男として、ぽっこりとしたお腹はカッコわるいし恥ずかしいですからね。

中年の象徴だなんて、笑っている場合ではありませんよね。

もちろん、お腹まわりのデブデブが健康に良いはずもない事は言うまでもないでしょう。

それでは、お腹まわりのダイエットのポイントを考えていきましょうか。

さて、質問です。

お腹を痩せたいと思ったら何をします?

私みたいに単純な人は、

お腹=腹筋ということで、腹筋をします(笑)。

実際、10キロ痩せを進めたとき、まず腹筋をする事を考えました。

単純に、腹筋をすれば痩せると思ったんでしょうね。

でも、腹筋をしただけでは、体重は減りませんでした。

しかも、ウエストサイズもそれ程細くはなりませんでした。

なぜでしょう?

そもそも、腹筋に限らず筋トレって筋肉量を増やすことですよね。

筋肉量が増えるわけですから、筋肉のサイズは当然太くなります。

これは、お腹まわりも同様でしょう。

腹筋すれば筋肉が増えた分ウエストは太くなります。

さらに、筋肉は脂肪より重いものです。

脂肪のかわりに筋肉が付けば、当然その分だけ重くなるわけです。

つまり、体重は増えます。

腹筋をすればお腹まわりが太くなり、体重が増える訳です。

もちろん、腹筋をすると筋肉量が増えて基礎代謝の増加につながります。

基礎代謝が増えると何もしなくても消費するカロリーが増えるということ。

要は、寝てても痩せるカラダになります。

理屈で言えば、そうなんです。

わかっているんです。

でも、実際はここまで辿り着くまでには相当時間がかかります。

腹筋を鍛えて、基礎代謝があがるまでにはタイムロスがあります。

どのくらいでしょうか?

これは、個人差があると思います。

でも、1週間や2週間そこらでは安定はしないでしょう。

たいてい、お腹まわりの脂肪と筋肉が入れ替わるまで待てません。

そこまで、待てる根気があり、腹筋を続けられるなら、そもそも太ってないでしょう。

だから、筋肉による脂肪燃焼効果を期待したダイエットにはかなり根性が必要です。

私みたいな根性なしには、向かない訳です。

でも、腹筋をやっていて、ひとつ気がついた事があります。

何日か、腹筋を続けていると、お通じがよくなったんです。

朝、トイレに行って、排便がスムーズになった。

便が出ると、それだけで気持ちが良いんですよ。

それで、その後に体重を測ると、その分だけ減っています。

そりゃ、そうですね。

200g分、排便すれば200g分だけ目方が減るわけですからね。

でもね、それだけじゃない。

私のところ、様式のトイレで座っているとお腹の脂肪って掴めるんです。

そのとき、ムギュって掴んだときの厚みが薄くなって減ってる事に気がついたんです。

つまりは、その分だけ皮下脂肪が減っていたんですね。

腹筋をすることで、内臓脂肪が減ることは知られていますよね。

でも、お腹まわりで邪魔なのは皮下脂肪です。

この皮下脂肪が落ちると、これまで履けなかったズボンも履けるようになります。

そうすると、ダイエット継続へのモチベーションがあがるんですよ。

要はですね。

腹筋を筋トレと思ってやると、苦痛なんです。

でも、お通じを改善するための運動程度に考えると楽なんです。

3ヶ月10キロダイエット開始時にやっていた腹筋は、今現在は腹筋はほとんどやっていません。

でも、なんだかお腹の調子がわるいなと思ったら、翌日には体重が少し増えている事が多いです。

腹筋は、老廃物を排出する目的でやると楽だという事に。

腹筋を鍛えたところで、余計な老廃物を溜めたままでは体重減少は難しいです。